アフターケアについて

マッサージ

美容外科での施術後に、マッサージを受けることが必要であるという場合があります。特に、ここではバストを大きくするための豊胸手術と、スリムになるための脂肪吸引を行ったあとでのマッサージについて、見てみましょう。
マッサージというのが何をすることか、わからない人はいないと思いますが、要するに体を揉んでほぐすこと、リラックスしてもらうことをいいます。気持ち的にだけでなく、実際に肉体的にも、硬くなっているところを柔らかくするという効果を持っています。
あるいは、美容外科の場合には「術後の体を安定させる」という意味でもマッサージが行われます。たとえば、脂肪を注入してバストを大きくする豊胸手術のあとのマッサージ。
それは、注入した脂肪が、もとからあった乳房を形づくる組織となじむことが出来るようにということで、行われるものです。
一方、脂肪吸引後のマッサージとしては、「拘縮」と呼ばれる状態を改善するために行われるものがあります。拘縮とは、脂肪吸引によって脂肪を取り去ったあとの組織がその状態に慣れることが出来ず、皮膚の下でガチガチに硬くなってしまうことをいいます。
その部分が硬くなったまま戻らなくなって、デコボコした見た目になってしまうことがあるので、そういうことが起きないように、マッサージを行い、ほぐすのです。
クリニックの支持を仰いで、ケアを受けるようにしましょう。

定期的な検診

シリコンを入れて行う豊胸手術のアフターケアとしては、定期的な胸の検診があります。普通の健康診断などでは、シリコンの内容物によって見通しが効きにくく、たとえば乳ガンなどがあっても発見されづらいことがあるという可能性が、否定できないのです。
そこで、美容外科のクリニックで専門的な検診を定期的に受けることによって、体に異常がないことを確認する必要があるわけです。

このように、美容外科では単に施術を行ったからサヨウナラというのではなく、さまざまなアフターケアが行われています。
そこまでしっかり受けてこそ、美容外科によって「キレイを手に入れる」ということが、ようやく完結するのです。

Copyright(c) 2015 あなたが望むキレイをくれる美容外科について. All Rights Reserved. Design by Cloud template